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お金・確定申告

【2026年最新】弥生・freee・マネーフォワード徹底比較!フリーランスSEが選んだクラウド会計ソフトはどれ?

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ケイ
ケイ

こんにちは、フリーランスSEのケイです!

私は個人事業主として開業する前に、以下の大手クラウド会計ソフト3社を比較検討し、弥生会計を選びました

  • やよいの青色申告 オンライン(弥生会計
  • freee会計
  • マネーフォワード クラウド

この記事では、大手クラウド会計ソフト3社の比較情報弥生の実体験レビューをお届けします!

📊 大手クラウド会計ソフト3社比較表(料金・機能・サポート)

項目やよいの青色申告 オンライン
(弥生会計)
freee会計マネーフォワード クラウド
初年度費用(税抜)0円(1年間無料)10,780円〜10,800円〜
2年目以降年額(税抜)11,800円〜11,760円〜10,800円〜
無料トライアル期間1年間30日間1ヶ月
操作感帳簿感覚で直感的独自UIで初心者向けやや会計知識あると◎
スマホアプリ機能は限定的◎ 充実◎ 充実
電話サポート◎ あり(ベーシック以上)なしパーソナルプラスのみ
(操作方法が対象)
請求書機能なし(Misoca連携で対応可)充実◎ 充実・周辺連携も豊富
金融連携数主要銀行・カード対応主要銀行・カード対応 2,300以上(最多)
e-Tax・65万円控除 対応 対応 対応
インボイス対応 対応 対応 対応
※料金は変更の可能性あり。必ず公式サイトでご確認ください。弥生会計は実体験、freee会計・マネーフォワードは公開情報を元に記載しています。
アイコン 弥生会計
弥生会計

初年度コストを抑えたい
電話サポートが欲しい
帳簿感覚で使いたい
主にPCで作業する

《弥生会計を試す(click↓)》
アイコン freee会計
freee会計

スマホで完結させたい
直感的なUIが好き
請求書も一元管理したい

アイコン マネーフォワード
マネーフォワード

銀行・カード連携を最大活用
請求書・経費も幅広く使いたい
スマホで外出先でも操作したい

やよいの青色申告 オンラインを4年使った実体験レビュー

ここからは、実際にやよいの青色申告 オンラインを4年間使い続けて感じたリアルな良い点・気になる点をお伝えします。

良い点

良い点①:青色申告65万円控除を毎年達成できている

青色申告の最大のメリットは65万円の青色申告特別控除です。弥生はe-Taxとの連携に対応しており、弥生上で作った決算書をそのままe-Tax送信できます。会計知識がほぼゼロの状態から始めましたが、毎年問題なく65万円控除の恩恵を受けれています。

💡 仮に所得税率10%なら、65万円控除で約6.5万円の節税になります。さらに住民税・国保料も連動して下がるため、実際の節税効果はより大きくなります。会計ソフトの年間コスト(1〜2万円程度)と比べても、十分すぎる元が取れます。

良い点②:複数の収入源を勘定科目で分けて管理できる

私の場合、SEとしての収入・広告収入など、収入源が複数あります。それぞれ別の勘定科目や補助科目を設定しておけば、収入源ごとの集計も数クリックでできます。

良い点③:銀行・クレカの自動連携が便利

登録した銀行口座やクレジットカードの明細を自動で取り込んでくれます。手入力の機会が減るので入力ミスも減り、毎月の記帳作業が大幅に楽になりました。

良い点④:専用アプリでレシートを撮影→自動仕訳できる

「弥生 レシート取込」という専用アプリを使えば、レシートをスマホで撮影するだけで会計ソフトに自動取り込みできます。日付・金額はかなり正確に読み取ってくれるので、手入力の手間が大幅に減ります。受け取ったその場で撮影する習慣をつければ、レシートの紛失や入力漏れも防げます。

気になる点

気になる点①:スマホアプリの機能が限られる

freeeやマネーフォワードと比べると、スマホアプリの機能が少ないです。私はPCでしか作業しないため困っていませんが、外出が多い方には注意が必要な点です。

気になる点②:請求書機能がない

やよいの青色申告 オンライン自体に請求書機能がついていないところが不便に感じる方がいるかもしれません。

しかしながら、弥生株式会社が提供しているMisoca(ミソカ)というサービスを使用すれば請求書はもちろん、見積書・納品書・領収書も作成することができます。Misocaは無料プランも充実しているため、あわせて使えば問題ありません。

アイコン misoca
Misoca無料プラン

月額請求書作成が10通まで可能
見積書・納品書・領収書作成が無制限
各種書類のメール送付
各種書類のPDFダウンロード

そもそも弥生を選んだ理由

開業前に3社を調べた結果、弥生を選んだ決め手は3つです。

  • 初年度1年間無料:freeeは30日、マネーフォワードは1ヶ月のトライアルに対して、弥生は丸1年リスクなしで使えました。開業直後の不安定な時期にありがたかったです。
  • 帳簿感覚で使いやすい:freeeは独自UIが独特でとっつきにくいという口コミが多く、マネーフォワードは機能が多くて最初に迷うという声が目立ちました。弥生は帳簿感覚で使えると評判で、実際その通りでした。
  • 電話サポートがある:最初はわからないことだらけなので、電話で聞けるのは大きな安心感でした。freeeとマネーフォワード(安価なプラン)には電話サポートがありません。

個人事業主の確定申告は何が複雑か

個人事業主(フリーランス)の収入は一見シンプルに見えますが、実態はいろいろ混ざっていることが多いです。

私の場合、SEとしての収入・広告収入と複数の収入源があります。これらを勘定科目ごとに整理して帳簿をつけるのは、会計ソフトなしでは相当骨が折れます。また、PC・通信費・書籍代など経費の按分計算も自分でやる必要があります。

早めにソフトを導入して帳簿をつけ始めることが、節税への一番の近道です。

まとめ

フリーランスSEになってから4年、ずっとやよいの青色申告 オンラインを使い続けています。複数の収入源がある個人事業主でも整理しやすく、毎年の65万円控除もスムーズに達成できています。

freeeやマネーフォワードについては実際に使い続けた経験はありませんが、スマホ重視の方・請求書も一元管理したい方にはそちらが向いているケースもあると思います。

3社ともまず無料トライアルで触ってみて、自分が続けやすいと感じたものを選ぶのが一番です。

まずは無料トライアルから

3社とも無料トライアルがあるため、リスクなしで試せるのが嬉しいところです。

アイコン 弥生会計
弥生会計

初年度コストを抑えたい
電話サポートが欲しい
帳簿感覚で使いたい
主にPCで作業する

《弥生会計を試す(click↓)》
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スマホで完結させたい
直感的なUIが好き
請求書も一元管理したい

アイコン マネーフォワード
マネーフォワード

銀行・カード連携を最大活用
請求書・経費も幅広く使いたい
スマホで外出先でも操作したい

※本記事の情報は執筆時点のものです。料金・キャンペーン内容は変更になる場合があるため、必ず公式サイトでご確認ください。

ケイ

はじめまして、フリーランスSEのケイと申します。
新卒でウェブシステム開発会社に入社し、プログラマー・システムエンジニアとして5年間勤務したのち退職。 現在は個人事業主として活動しています。

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